2010年03月04日

フライング

20100304.jpg

セイウチの「せいじさん」です。
まだヒゲを付けておりません。
ヒゲは少し厄介な方法を思いついてしまいました。

和紙をこよってペイントしようというもの。
かなり面倒な作業なので、気分的に少し落ち着いてからやります。

今日は簡素なちびクマ衆の組み立てをしています。
小さくても手間はかかるので、それを3回同じような作業をするのは
飽きっぽい私にはなかなか試練です。
でも、彩色の前までくると、気分爽快になるんですよね〜

さ、面倒臭い作業に取り掛かります。
posted by 梅☆ZOO at 19:10| Comment(4) | ビリケンギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

名前について

ドールの関連でお付き合いのある方からは
「プラムズさん」と呼ばれる事が殆どです。
それは横濱浪漫館さんなどで、氏名ではなくPlum’sとして
載っているからだと思われます。

作家名としては「梅津恭子」で表記してください、とお願いすれば
良いのかもしれませんが、それをしませんでした。

Plum’sの由来ですが、私の苗字である「梅津」の
梅の部分だけを英語に直訳した感じです。
で梅津の津の部分をそのまま「ズ」として、
プラムズとなった次第です。
それは昔上司が私を「よっ!プラム!」と呼んだ事から始まった
事なのですけどね^^

Plum’sというのは、言ってみれば屋号です。
Plum’s BEAR」とかにしておけばわかりやすかったのかな〜

プラムズも梅津も、ブログ上の名前の梅☆ZOOも、
まあ要するに苗字です、ははは



posted by 梅☆ZOO at 21:08| Comment(0) | ビリケンギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

作品展の名前

作品展の名前は決まっています。

「梅津恭子 ぬいぐるみ展」です。

まず、テディベアを殆ど扱っていないお店という事と、
今回はベアは動物の種類の1つに過ぎず、いろんな動物を
作ろうとしているという事。

あと、テディベアと付けてしまうと少しジャンルが狭まってしまうかな?と
思いました。

話がそれますが、以前友人と自分の創作ジャンルについて話した事があります。
なんでかと言うと、友人も私も『テディベア』と限定するには
少し脱線した作風だから。

だからって例えば「造形作家」と名乗るほどじゃないと思っています。
とたんにハードルが上がって、ビビリの私には荷が重過ぎます。
あと、「○○アーティスト」とアーティストを名乗るつもりもありません。
アーティストの定義が未だにわからないのと、アートを学んでいない私が
アーティストと名乗ったら、荷が重過ぎるからです。

で、結局私が辿りついた答えは「ぬいぐるみ作家」なのかなって。
いや、本当は「作家」も私には大袈裟です。
省略せずに言うと「テディベアの手法を用いた、クマを中心にその他
動物のぬいぐるみを作る人」という事になりました。 長っ!!(笑)

以前は「ぬいぐるみ」と言うと、子供の頃に持っていた
中身が比較的ふわふわで安価なものをイメージしていましたが、
じゃあ自分のは何よ? となった時に、パーツを縫ってくるんでるんだから
「ぬいぐるみ」なんだよね・・となったわけです。


あーだこーだ書きましたが、そんなわけで作品展名は
「梅津恭子 ぬいぐるみ展」です。 ヨロシクです^^

あ、Plum’sじゃなくて名前にしたのも、理由があります。
それはまた後日に・・覚えてたら書きます。

posted by 梅☆ZOO at 20:31| Comment(0) | ビリケンギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

大きな作品

ビリケンギャラリーという、今までで一番大きな展示スペースなので、
大きめ作品を6体予定しています。

マレーグマ
ヒツジ
ウサギ
マレーバク
茶色いクマ
パンダ

だいたい50cm程度を予定していますが、
マレーグマ辺りはもっと大きいのにもチャレンジしたい!

マレーグマはやっぱりどうしても好きなので、
あちこちにウロチョロしていて欲しいです。

新しい動物にはチャレンジしないつもりです。
今現在新しくチャレンジしてみたい動物がいないっていうのが
大きな理由です。

ありがたい事にいろんな動物のリクエストをいただくのですが、
私の場合、一定のレベルまで私がその動物を好きにならないと
満足のいく作品を作り出せません。
情熱でねじ伏せて完成に至らせるので、そうなっちゃうのです。

マレーグマ、久しく作ってないので、早く作りたい〜
これからボディ部分のパターンを練り直します。




posted by 梅☆ZOO at 19:23| Comment(2) | ビリケンギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

憧れのビリケン商会

今年、ビリケン商会内のビリケンギャラリーで個展をする事になった
流れにはいくつかのご縁とご恩が働いています。

そもそもお店を知らなかった疎い私・・
それが横濱浪漫館さんに作品を置いていただいた時に
オーナーご夫妻が私のゾウをお迎えくださったのが始まりでした。
浪漫館のみゆきさんから、チラっとその事を聞き、サイトを見てみたら、
大好きな古いおもちゃを取り扱うお店だったのです。

実際に店舗に訪れてみると、夢のような素敵な世界が広がってました。
とにかくアンティークトイを見るのが大好きな私。
昔、地元に北原さんのアンティークトイワールドという、
おもちゃ美術館があった頃に、かなり頻繁に通いましたっけ・・

そして、今思えばこれも不思議な縁ですが、グラエリさんにお世話に
なっていた頃に、存在を知って憧れていた「くるはらきみ」さんも
ビリケンで個展をなさっていたり、
浪漫館で存在を知った「ヒロタサトミ」さんも個展やグループ展などを
なさっていたり・・。
ヒロタさんのあるグループ展にお邪魔した際に、ヒロタさんご本人と
お会いする事ができました。
その際、ヒロタさんに「ビリケンさんが夢のような場所です」と
伝えたところ、グループ展の際に声を掛けると言ってくださったのです。

それが実現したのが2009年初めの「女子の天国」でした。
そしてオーナーご夫妻がPlum’s作品を面白がってくださり、
オーナーのちょいワル兄貴(勝手に言ってます・・)三原さんに
「やってみる?」と言われ「はい〜っ」と簡単に答え・・
※のちに事の大きさにビビるんですけどね
今年の実現に至ったわけです。

はぁ〜・・・長文で嫌になりますよね、すいません


私はもともと、ギャラリーで個展をするなんて最後の記念になら・・
みたいなつもりでいたので、具体的には考えてもいませんでした。
でも、いつかやるなら「ビリケンギャラリーで」とだけは
心に決めてました。
それが早々と実現してしまう事に、恐さすら感じます。
でも、誰かが言ってました。「縁は水もの」と・・・

そういう、流れに乗っかるだけで今日まで来たみたいな自分です。
だから乗っかってしまおうと思います、このまま。
楽ばかりしてきたわけじゃない、辛酸もいっぱいいっぱい
舐めてきたつもりです。

おっと・・・あたふた言うのも飽きてきました。



とにかく、今年に至ったのには、複数の委託店と、
そこで知り合った方々、背中を押してくれたクマ友のおかげなのです。
自分の運にあぐらをかくんじゃなくて、このありがたいご恩を胸に
作業をクソ真面目に進めるつもりです。

もう、エンジン空ぶかしし過ぎて、ちょっと疲れてきました。
小鼻も開きっぱなしです。

あ、こういう、ドン引きされがちな私独特の表現も、
今年からはブログ上でも解禁していきますね。
どうせ、例えが変なのが特徴のワタシなのですから。

そんなわけで、どうぞ夜露死苦!!!


posted by 梅☆ZOO at 14:09| Comment(2) | ビリケンギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする