2008年03月28日

好きこそものの上手なれ

先日恵比寿に行っていろいろ見学した後、
あるベア友さんとランチをしました。
お互い恵比寿は見学組だったので、
見学の感想などいろいろお話させてもらいました。

そんな中で「好きなものの表現」についていろいろ考えさせられました。
出したい世界が明白な人は見ているこっちも気持ち良いのです。
好みの問題もありますから、特定のお名前は避けますが、
ハッとさせる作品は世界観みたいなものがハッキリしているのです。
後は前々から言っている事ですが、ベア柄と人柄はイコールだと。
どっちかが偏ってる人っていうのはあまり見かけないですかね。
ベアと作者は互いを写す鏡なのかしらね〜と改めて思いました。

私・・・どうなんだろう?
好きな世界観ってものは未だフラフラしている部分もありますが、
こうしていきたい!っていう空気感はなんとなく漠然とあります。

で、話が戻りますが、好きなものがしっかりと芯が通っている作家さんは
好きだからこそ研究も熱心で、決してにわか仕立てじゃない、
「ホンモノ」な雰囲気が漂うのです。
コレとコレを揃えたから完成!っていうわかりやすい部分じゃなくて、
その根底からしっかりと捉えてるのねっていう、
なんとなくにじみ出てくる感じ。
それが出るには、好きをある程度極めないといけないのでしょうね〜

自分の好きなものにもっと真面目に取り組もうと思います。



posted by 梅☆ZOO at 18:39| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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