2019年12月21日

師走にそう来たか!

Twitterで、「明日以降は日程が詰まっているので、そんな時は母のかまってちゃんが
炸裂して具合悪くするので…」みたいな事を呟きましたが、
これはむしろ予感があったんでしょうね…
友人と出かける予定の朝に明らかに調子悪そうな母。
微熱もある。

そういえば昨晩手の湿疹も気になったな〜なんて思いながら、
着替えを手伝っていたら見つけてしまいました。
見覚えのある嫌な水疱を…

これはもう様子見じゃないと即断しまして、もうそのままかかりつけ病院の診察札をゲットしに
自転車をかっ飛ばし(アナログ方式で診察番号のカードを先着順に受け取るシステム)
見事1番をゲットしてまたUターンで自宅に戻り、車椅子に母を乗せ再び病院へ。

※私はどうしても車の運転が無理で… 父もそろそろ免許返納を検討しているので、
 今のところ多少の無理をしてでも車椅子押して徒歩です。

そして見事即答で帯状疱疹との診断。
今日現在はだいぶ落ち着いてきました。

神経痛が残らないように注射を打ちに通っているのですが、
そこで気付いた事がありました。
普段そこの病院では内科にかかっているのですが、帯状疱疹は皮膚科の担当という事で、
皮膚科にかかっています。
私…何年か前にその皮膚科に母の湿疹で連れて行ったところ、
処方された薬を塗れば塗るほどただれてしまい、独断で市販の薬に切り替えて治したという経緯があって、
それ以来、この皮膚科は行かない!と決めていたのです。
それが、帯状疱疹は内科で診てもらえるつもりで行き、
そのまま隣の皮膚科に案内されて「あーあ…」と思いながら皮膚科を受診しました。

そこの皮膚科の先生は内科の先生の親族で、うちの母より高齢なのでは?と思うような
おばあちゃん先生でして、以前の事を思い出しながら警戒しつつの受診だったのですけど…

通っていくうちに気付きました。
おばあちゃん先生と、うちの母、相性が良いみたい(笑)
会話が弾んでいます。
着ていたセーター褒めてくれたり、母もなぜかおばあちゃん先生には饒舌で
ジョークが冴えわたっていてしかもそのジョークに先生大ウケ。

ああ、同世代だからかな?と思いました。
私の補足説明には相変わらず素っ気ない対応です。

でも、最近の若い先生が患者本人である母に説明せず(言ってもわからないだろうと)
私と先生の会話が当たり前になっていたところに、おばあちゃん先生と母の良好な関係を
目の当たりにして、ああ、やっぱり母本人が中心となる診察を受けさせなきゃなと思いました。

今日なんて「注射やだわ」なんて言う母の手を握ってくれてました。やさしい〜
なんだ、昔ながらの良い先生じゃない〜 若いの(一応母たちから見れば私もその部類に)
を相手にしてくれないだけなんだわと(笑)

ほんの数回で判断を決めつけるのは良くないなと気付かされる良いきっかけとなりました。
来週の月曜日で通院終わりになると良いな〜

母の体調の変化に注意が必要な年末年始となりそうです。



posted by 梅☆ZOO at 15:49| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする