2009年08月28日

私の中にある「おかん」の影

最近趣味が「子守」と言えそうなワタクシです^^
赤子のみなぎるエネルギーというのは相当なもので、
1日数時間見ると、帰った後はへとへとですが、
でも飽きないし、苦じゃないのですよ・・
本当の母は苦労しています。 尊敬です。
そう。私が苦じゃないのは責任が生じてないから。
孫は可愛いとかいう、あれの類ですね(笑)

でもそれだけじゃないくらい、甥っ子が気になる私。
2階で作業していようとも、「ふふーん・・」と甥っ子グズれば
飛んでってしまいます。
そして、どうしても構いたい衝動を抑えられないのです。

ちょっと前になりますが、コンベンションの時にスピリチュアル的な
能力をお持ちのお客様が遊びに来てくれまして、
ひょんな事から私の主護霊を見てくれたんです。
それが「肝っ玉母さん的雰囲気の女性」との事でした。
はじめはピンと来なかったのですが、赤子とか子供に苦手意識のある私に
友達の娘が異常に懐いてきたり、通りすがる子供たちに必ず凝視されたり・・
そんな事がありまして、それは私がキャラもの風に見えるからなのかな、と
勝手に納得してたのですが、もしかすると「おかん」の主護霊さんの
影が見え隠れしていたのかもしれません。

高校生の頃にはすでに「若奥様の雰囲気が漂う」と担任に言われましたし。
? それは関係ないか(笑)

とにかく甥っ子が家にいると、何もかも投げ出して、いつでもそばに
いたくなってしまう、困った私なのでした〜


全然話が変わりますが、今朝見た悪夢を一日中引きずってしまいました。
長年勤めていたバイト先の夢なのですが、会社に行こうとすればするほど
場所がわからなくなり、地図で確認しようとするとどうしても見つからない。
「遅刻します」と伝えようとケータイ電話の電話帳を開くと、
どうしても見つからない・・
どんどん、どんどん会社の手がかりが消えてってしまうような・・
そんなもどかしい夢でした。

苦しみながら目が覚め、「あ、もうあの会社辞めたんだ」と
ホッとしたものの、その手がかりが遠ざかっていくもどかしさが
一日中心のどこかに残ってるんです・・

あのバイト先が舞台の夢はいつもそんな感じ。
夢から覚めると、「辞めてて良かった」と思います。
ま、その会社今は無いんですけどね・・・




明日は甥っ子は来ません。
自分の生活をしっかり送る事に集中します!


posted by 梅☆ZOO at 19:30| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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