2019年04月09日

作風

作風なんて書くと大袈裟ですが(笑)
今朝、何気なく撮ったオオカワウソの顔アップが、
思いのほかふざけていたのでふと思いました。

P1000276.jpg

もう今ではそう思う事すら恥ずかしいですが、
これでも昔は耽美…とは言わないまでも、
重々しく何か思い詰めたような雰囲気に憧れた時期もありました。

でも、似合う服と好きな服が時に違うように、
似合う世界観と好きな世界観も同じとは限らないなと思います。
そして好きと似合うの相性が良かった時に魅力が発揮できるのかなと思ったり。

結局ぬいぐるみの醸し出す雰囲気というのは、本人の歩いてきた生きざまも
大いに関係していると思うのです。

フェミニンな雰囲気を出すのが極端に苦手なのも、私自身がそうだから。
シリアスというか真剣な世界観を出せないのも、
私自身が真剣な場面に置かれても茶化すようなところがあるから(^-^;

目・鼻・口のバランス、手足の長さ、ボディのボリュームや大きさ、
そして選ぶ素材、色、使う装飾… とても小さな、でも気の遠くなるような
組み合わせから作風って出来てくるんだろうなと思いました。

で、どうしてもそういう風になってしまう自分の作風、大好きですよ(笑)
「あの世界観素敵✨」と憧れる事はもちろん多々ありますけど、
自身の中で薄いその要素をうわべだけで取り入れようとすると
きっと私は大失敗やらかすだろうから。

どんなに卑下したような独り言をネットで発信したとしても、
心配には及びません。
根本は自分大好きなんで(笑)
時になぐさめのリプいただいたりしますが、申し訳なく思います。
でも、それを「違うんです」なんて訂正するのも野暮なので(^-^;
posted by 梅☆ZOO at 11:59| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする