2019年03月24日

春は苦手です。
変化が苦手な私には当然の事かもしれません。
未だに新入学、新学期、新入社…などなど新しい世界に足を踏み入れる時の
ドキドキを思い出します。
ワクワクより断然ドキドキが上回ります。

今の私の生活は、それとは無縁になってきていて、だいぶ穏やかに暮らせています(笑)
それでも、この春は大きな心境の変化を感じずにいられません。

春という事もあるし、10年一括り的な大きな流れの節目である事も感じます。

そうなんです。ここ10年の大きな流れの区切りを感じています。
「10年」と思うきっかけって何だろう?と考えたのですが、
ビリケンギャラリーに初めてお邪魔したのが10年前でした。
その後グループ展にお誘いを受け、その翌年(今から9年前)に
初個展というトントン拍子の流れになりました。

その後はビリケンギャラリーを主流としつつ、ぬいぐるみ本(夜想)への流れ。
ぬいぐるみ本きっかけのマレーグマ展から出会い始まった流れ。

そしてもう1つ大きなきっかけとしては、甥っ子の誕生がありました。
どうにも抑えきれない甥っ子への愛が溢れ(笑)
深く関わらざる得ない状況も手伝い、かなり密な関係を築いてきました。


そんな二大主流を軸にやってきた10年でしたが、
今は大海原を目の前にした河口付近にいるような気持ちです(笑)

いえ、この先に大海原が待っている保証は無くて、
また違う支流に向かうのかもしれませんが。

伯母として濃密に関わる役目も終わりを感じています。
もちろん、これもあくまでも私の心境の中での終わりであって、
これからもお呼びがかかれば最優先で動いてしまうでしょうけど(笑)
私の中ではまだまだ小さな〇君ですが、実際は違います。
今後は常に甥っ子を案じる生活から、我が事に意識を向ける事に
集中しようと思います。
※今までも何度か同様の事を言ってきたかもしれませんが、
 この春は特に強く感じています。

ぬいぐるみ制作は変わらないと思います。
作らずにはいられないし(笑)

ただ、関わる人はこの10年で変化しました。
これも悪い事じゃないなと思っています。
幸いにも、心の深い部分を話せる友人が少ないながらもいますし。

先日、モヤモヤして友人に泣きついた時も、
「私たち、会社の中のチームじゃないし、個人商店だから…」みたいな
言葉があって、ハッとしました。
あら、これって私がずっと思ってきた事だった!と。
知らず知らずのうちに忘れてしまって、人の行動が気になったりしてしまうのですねぇ〜

「よそはよそ、自分は自分」 うーん…なかなかたどり着けない境地(笑)

かつて仲良くしてくれた人が、今別の世界を築いているのも、
寂しくはあるけど当然の変化。
だって自分自身も自分の世界を築いていかないといけないから。

長々と書きましたが(笑)
こんな感じでこの春、私は意識的に意識改革を進めるのでした。
元号も変わるし、変化をとげるには絶好のタイミングですね^^

今後のPlum'sにも是非ご期待ください(笑)
posted by 梅☆ZOO at 10:27| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする