2020年06月29日

リメイクマ web販売のご案内

大変お待たせしました。
早速ご案内します。

リメイクマ ベージュ

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SIZE 約23cm(頭から足まで)
材料 モヘア、ハードボードジョイント5ヵ所、刺繍糸、
   樹脂粘土、アクリル絵の具、化繊綿、ペレット
付属品 マフラー

今回ご案内するメンバーの中で最も古い作品のリメイクです。
詰め物フルチェンジ、お顔も樹脂粘土と刺繍糸でリメイク。
ワンコのようなお顔に仕上がったように思います。
今とは違う体のバランス。
初期の初期といったところでしょうか。

価格 ¥20,000(税込)※送料はいただきません



リメイクマ うめいろ

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SIZE 約27.5cm(頭から足まで)
材料 モヘア、ハードボードジョイント5ヵ所、刺繍糸、
   樹脂粘土、アクリル絵の具、化繊綿、ペレット
付属品 マフラー

こちらもかなり初期の頃の作品のリメイク。
詰め物フルチェンジ、お顔も樹脂粘土と刺繍糸でリメイク。
とても優しい顔に仕上がりました。
頭でっかち、手足小さめの今とは違うバランスです。

価格 ¥30,000(税込)※送料はいただきません


リメイクマ きいろ

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SIZE 約21cm(頭から足まで)
材料 モヘア、ハードボードジョイント5ヵ所、刺繍糸、
   樹脂粘土、アクリル絵の具、化繊綿、ペレット

シロクマのフォルムを追求していた頃のほんの短い期間にだけ
作っていたタイプ。
作った数が圧倒的に少ないので、とても珍しいタイプです。
手首をくぃっと曲げたデザインです。
胴長め、足短め。
画像は座らせて撮影しましたが、立ちポーズがとても似合います。
こちらも詰め物フルチェンジ。お顔も樹脂粘土で作り直しました。

価格 ¥20,000(税込)※送料はいただきません


リメイクマ 一切座る気の無いパンダ

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SIZE 約17cm(頭から足まで)
材料 モヘア、ハードボードジョイント5ヵ所、刺繍糸、
   樹脂粘土、アクリル絵の具、化繊綿、ペレット

記憶がうろ覚えで申し訳ありませんが、黒部分は自分で染めた気がします。
10年以上経った状態ですので、これ以上の退色の心配は無いかもしれません。
※染めた当初とほぼ色味は変わっていません。

尻尾が無く、なめらかなお尻のラインなので、立てかけるように
座らせていただくとイメージどおりのフォルムになります。
画像の一番最後を参考にしてください。

価格 ¥20,000(税込)※送料はいただきません


リメイクマ 赤いきのこぐま

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SIZE 約33cm(頭から足まで)
材料 ショートモヘア、ハードボードジョイント5ヵ所、刺繍糸、
   樹脂粘土、アクリル絵の具、化繊綿、ペレット
付属品 首飾り、パンツ、スタンド

今回ご案内する中で一番大きいサイズ。
漠然ときのこをイメージして作りました。
顔は今は懐かしい毒々しいタイプ。
当時は頭のラインが少しゴツゴツしていたので、
なめらかになるよう調整しました。
お顔はいじっていません。

価格 ¥38,000(税込)※送料はいただきません


以上5体です。
応募方法など詳細は前日のブログ記事でご確認ください→☆>


それでは、受付開始いたします。
皆様からのご応募、お待ちしております。
posted by 梅☆ZOO at 09:04| 作品販売(Web SHOP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

リメイクマ web販売のご案内(予告)

明日掲載予定のリメイクマwebショップの詳細をお知らせします。

まずは出品ラインナップを…

リメイクマ きいろ
リメイクマ 一切座る気の無いパンダ
リメイクマ うめいろ
リメイクマ ベージュ

制作が間に合えば…
リメイクマ 赤いきのこグマ

お値段は明日の公開までに決めさせていただきますが、
リメイクという特性から、普段ご案内している作品より
若干お求めやすいと思います。

それでは、以下詳細です。

大変恐縮なのですが、出品数が4体、間に合えば5体と少ない事もありますので、
お一人様1体までのご応募とさせていただきます。

応募受付期間 6月29日(月)より、7月4日(土)まで
複数購入希望の方がいらした場合は、5日(日)に抽選し、
6日(月)よりご連絡いたします。
なお、当選者様のみにご連絡差し上げます。
抽選の必要が無い場合にも、6日からご連絡いたします。

こちらからご連絡する際に、振込口座番号や振込みの期限をお知らせします。
大変恐縮ですが、先のご入金をお願いしております。
振込み完了後に、お手数ですがメールでお知らせください。
その際、発送希望日時を合わせてお知らせください。

※特に抽選販売となった作品については、次にお待ちのお客様も
 いらっしゃるので、期限厳守のご協力をお願いします。
 期限を過ぎてもご入金や連絡の無い方は、大変申し訳ありませんが、
 キャンセルと判断し、お待ちの方へご案内する事を予めご了承ください。

入金確認のメールを送付後、1〜2日以内に発送いたします。
※発送はゆうパックを予定しています。(送料はいただきません)

発送手続き完了後に送り状のお問い合わせ番号をお知らせします。
荷物追跡などにご利用ください。

作品到着後、何か不明な点がありました場合は、
お手数かけますが、メールでご連絡ください。
対応させていただきます。

応募の際は、件名に「リメイクマwebショップ購入希望」とご記入ください。
本文には、お名前、メールアドレス、購入希望作品の作品名を
ご記入ください。

メール送付先 plumskumakuma★yahoo.co.jp(★を@に変えてお送りください)
希望受付後、24時間以内に受付完了のメールを差し上げます。

また、もしBASEで紹介しているグッズ類を合わせて購入ご希望の方は、
申込時にお知らせください。
作品価格にグッズの価格を合わせた合計金額をお知らせいたします。
※グッズ購入の有無は抽選には一切影響ありませんので、
 もしついでに欲しいという方がいらした場合のみお知らせください。


画像掲載、受付開始は6月29日(月)のAM9:00頃を予定しています。
先着ではありませんので、締め切りにご注意しながらも
慌てずにご検討くださいませ。

それでは、明日の掲載までもうしばらくお待ちくださいませ

Plum's 梅津恭子

posted by 梅☆ZOO at 13:34| 作品販売(Web SHOP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リメイクマ web販売予告

大勢の方が忘れたであろうこのタイミングでのお知らせですが…

明日より、本ブログにてリメイクマのweb販売のご案内を掲載いたします。
現在4体のご案内予定。(途中参加が間に合えばプラス1体)

販売サイトからのご案内ではなく、本ブログからのみのご案内、
応募受付はメールのみといたします。
※幽霊部員並みのサイトからのメッセージ、TwitterのDM
 Instagramのmessageからは受付不可とさせていただきます。

準備を整え、明日ブログ記事掲載と同時に応募受付開始。
数日間のご応募受付後、万が一複数の方にご応募いただいた場合は
恐縮ながら抽選とさせていただきます。

画像は明日からの掲載ですが、販売の詳しいご案内は
今日中に掲載いたしますので、ご確認くださいませ。

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去年が夢だったのかな…?と思うくらい、
今年に入ってから母の看病&介護に明け暮れ、
つい先日には、父の難病も発覚しました。
いずれこういう時期は来るとぼんやりと覚悟はしていたものの、
いざその時が来ると、うろたえるばかりで情けないです。

上記文面だけを読むと、すごく深刻のように見えますが、
実際には、母は無事24時間看護の施設に入居し、
難病が発覚した父も、それが直接の死因に繋がるような病気ではなく、
投薬治療でこの先数年は心配要りません。

先々の末を想像しては落ち込む数日でしたが、
今この瞬間に目を向けないとですよね。

ピンチや余裕の無い時にいかに自分の好きな事に目を向けれるか…
ほんの些細な心配事が頭の中を埋め尽くす…
克服したと思っていた悪い癖が顔を覗かせています。
単に環境が整っていたんだな〜と改めて気付きました。
そして、そんな鬱々とした日々に光が差す瞬間というのは、
やはりクマが完成した時なのです。
クマ作りは私の人生そのものと言っても過言では無くなってきました。

ほんの少しではありますが以前より人生経験を積んだ私から
この先誕生するクマにも是非ご注目ください。
私自身、楽しみで仕方ありません✨
posted by 梅☆ZOO at 08:59| 作品販売(Web SHOP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

一ヶ月

母の緊急入院から1ヶ月が過ぎました。
3週間ほどの入院、その間に施設探し、見学、契約…
そして退院から即入居。
入居からは今日で10日と少し経ちました。

唐突に介護から解放されて丸一ヶ月だった先日、
就寝後、目覚ましアラームで起きるまで寝れました。
ここ数ヶ月で身についてしまった、夜中に何度も目が覚める習慣も、
一ヶ月で元に戻った事に安堵やら、寂しいやら。
最近では母が家に居ない生活に慣れ、一日中母の新生活を
心配する心境からも解放されつつあります。
父との二人生活にもリズムのようなものが生まれてきました。

とは言っても、もともと父は機械制御か??というくらい
きっちり毎日同じ時間に同じ行動をするタイプなので、
生活が乱れるような事は無いのですが(笑)
私が以前よりも気まぐれに家事をするようになっているので、
それに対して父が慣れてきたという感じです。

母の新しい住まいに足りないものを買ったり、
逆に要らないものを処分したり、ついでに私の持ち物も整理したり…
そんな毎日で結構忙しくしています。


長年見て見ぬふりをしてきた、処分に困るものたちも
今年から来年にかけて決着をつけたいと思っています。
父も一気に老け込み、私もこの先歳を重ねたらますます億劫になるので、
意を決して頑張ろうと思います。

その第一弾として、大量の本を処分しました。
一応、ネットでどこが買取価格が高いかなんて調べつつ(笑)
老人ホームに聞いたら、寄付も受け付けてくれるそうなので、
アート関連や趣味のものに関する書籍は持ち込もうと思っています。


自分のもので言うと、制作歴20年を越えて、なんとな〜く増えてしまった
中途半端な材料や小道具などを上手く処分したい。
捨てるのは簡単ですが、私は捨てたくないタイプ。
なので、そういう要らないものから生まれたシリーズを自分内で
区別化して何かできたら良いなと思います。

時々言ってますが、高級で新品の材料を使う事に抵抗を感じつつの制作です。
もちろん、頭の中の理想をしっかり形にするために材料を調達する事は
今後も続けていきますが、材料きっかけのもの作りは今後の私の
大きなテーマにしたい。
捨てられるはずのものがこんなものに生まれ変わった!
みたいな事にすごく喜びを感じるので、いろいろ工夫してみたいと思います。
posted by 梅☆ZOO at 08:52| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

新生活スタート

先日、無事退院し施設の方に迎えに来ていただきそのまま入居しました。
前日に契約を済ませたのですが、久々に事務的な事に長時間費やしたので
頭から湯気が出そうでした(笑) ※それくらい普段ぼんやりと生活してます

退院直後の母は、もう見るからにやせ衰えていて、かなりショックを受けました。
目も虚ろで覇気が一切無い。
急性期病院への入院だったのである程度は仕方ないと思ってはいましたが、
予想以上の衰えぶりに気落ちする私。

ホームに到着し、部屋に入るとワラワラとヘルパーさんや看護師さんが集まり、
清拭、着替え、バイタルチェックなどが行われました。
されるがままの母。 とにかく筋力が落ちているようで手も顎もガタガタと震えてる。
足を触れれるだけで「ひぃーーー」と痛そうに顔をゆがめる様子に
私はとにかく「本来はこんなんじゃないんだ」と何度も施設の人に訴えました。

現在、新型コロナウィルスの関係で面会は禁止なのですが、
入居日&荷物持ち込み時は部屋に入れていただきました。
安心できるまで毎日長時間付き添っていたいところですが、仕方ないですね。

入院時も病室に入れなかったので様子をたまに伺ったり
着替えを持って行くついでにちょこっと顔を見たりした程度だったので、
様子が細かくわからない分、気持ち的には病院に丸投げできていました。
ですがこんなに衰えてしまった母を見てしまったからにはもう心配で心配で、
ホームの方が格段に快適なはずなのですが、私の心配は逆に大きくなっています。

「どんな些細な事でも、そして何度でも聞いてくださいね」と言ってもらっているので、
本当に超細かい事でもなるべく聞いて心配を解消して、早く安心したいです。
母自身はと言うと、翌日にはだいぶ顔つきもリラックスしていました。
すでに3週間、家族のいない環境でいたわけですからね。

家で母を見ていた頃に、ケアマネさんや訪看さんに「よく世話をしている」的な事を
何度も言われていて、私的にはピンと来てなかったのですが、
今この私の心境を考えると、ああ、私って母に対して過干渉で過保護だなと思います。
心配性でもありますし。

様子を細かく知ってしまった分、私の心配に思う気持ちはまだまだ解消されませんが、
少しずつ心配に思う事を解消して、早くホームにお任せできるようになりたいです。

posted by 梅☆ZOO at 07:55| 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

怒涛の5月変化の6月

悪夢のような5月が終わりました。
とにもかくにも母の事で大ピンチだったゴールデンウィーク。
介護の大変さを身に染みて感じた5月前半から、
緊急入院という形で唐突に終わりを迎えた介護。

後半は退院後の施設探して奔走しました。
…なんて、実際は拍子抜けするくらいすんなり決まりました😊


ところで、本当に病院によって全然雰囲気違うんですねぇ〜
去年も10日ほど緊急入院したのですが、
その時の入院先は市内でもダントツにナンバー1の大病院。
建物も綺麗で、何もかもが洗練されているような印象。

ところが洗練され過ぎていて私には合わなかった…
※母はどこでもなんでもどんとこーいな感じなので大丈夫みたい
最大限に悪く言えば不愛想。やんわり言えばクールな対応が多い。
「ありがとう」とか「すいません」は言われ過ぎているからなのか、
もう完全に聞こえてないくらいの様子。

なので病院初心者の私としては、どんどん気疲れしてしまって、
退院の日はもう気分的には逃げるように病院を出ました。

そんな経緯もあり今年初めに病院を変えました。
そして今回の入院。
去年の事が頭をよぎる余裕もなく、体調が大崩れした母を
どこかに丸投げしたい…そんな気持ちでいた矢先の緊急入院でした。
面会禁止だから行かなくて良い…これが私には救いになりました。
とはいえ、なんだかんだ様子見に行っているし、
行かない数日間も気が気じゃないんですが(笑)

でも、荷物届けるために恐る恐るナースステーションに行っても、
ニッコリと笑いかけてくれたり、親切に様子を教えてくれたり…
(これ、ナンバー1大病院では無い対応でしたから)
建物は古いんですが、人の温かさにとても救われています。
ありがたい事に体調も安定したようで、退院日も決まりました。

そして今日から6月。
今月も梅津家史上初めての事が続く予定です。
正直言って、今もうすでに緊張しています(笑)

でも、変化は避けられないし、私も自分の事に集中していきたいので、
恐れずに前に進んで行こうと思います。

そうそう、昨日までに完成したリメイクマをご紹介✨

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相当昔に作ったコですが、メンテナンスを施しつつ、詰め物も調整し、
お顔は輪郭以外はフルチェンジ(笑)
今には無い頭でっかちのバランスですが、これはこれで可愛いなぁ〜と親バカしてます。
色も、今は見かけない梅色。 ん?それともあるのかな?
最近はベーシックな色にしか目がいかないので、こういう色はある意味貴重です。

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さらに古いコがこちら。
バランスが全然違います。 おでこ長め。

こちらもまた輪郭以外のお顔フルチェンジですが、イヌっぽいお顔になりました。
Twitterではむしろこっちのコの方が評判良いです。
自分の感覚と、見てくださる方の反応に距離がある事も面白いなぁ〜


今現在は、ほんの短い期間にしか作ってなかったタイプのコのリメイクをしていますので、
お披露目を楽しみにしていてくださると嬉しいです。

改めてブログ記事にしますが、初夏の頃にはリメイクマのweb販売を予定しています。
リメイクマは古いクマが家に居てこそ成り立つものですが、
そろそろゴールも見えてきました。

リメイクという特殊なタイプなので、お値段もまあまあ抑えます!
1stPlum'sベアだったり、Plum'sのさまざまなタイプを…という方に是非✨

posted by 梅☆ZOO at 08:30| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

母のこと 2

東京オリンピックは、老人ホームの広間で見ている…
随分前からなんとなく漠然とそんなイメージを抱いていました。
急に検討したわけではなく、数年前から選択肢の1つでした。

今年に入ってからは具体的に来年春の入居!と目標を立て、
3月には数か所見学に行ったりしていました。
この頃検討していた施設は、どこも満室で待機の方もいたので、
早めに仮申し込みをした方が良いとの判断です。
個人で動いたのではなく、その頃相談に行っていた漢方薬局で
老人ホームの紹介業もやっていると教えてもらい、
そこに間に入っていただいての見学でした。
地元に特化した紹介業という事もあり、いろんな現場の情報を
的確に伝えてもらい、私のチョイスにも太鼓判を押してもらったりして、
最初から安心感がありました。

新型コロナウィルスの関係で見学も自粛の動きがあり、
来年の春の入居を検討している私たちが今見学するのはご迷惑かも…と
しばらく中断していたのですが、今回の体調悪化に慌てて見学を再開しました。

見学の予約を入れた日の母の介護をどうしよう…なんて困っているうちに
入院する事になり、母の心配をせずに見学に行けたのも凄いタイミング。

今回は、3月の頃とは条件を多少変えて24時間看護師さんがいる施設を探しました。

ネットで検索すると、数件ヒットしました。
それを紹介業の方にお伺いのを連絡すると、1つは3月に薦めてくれていた施設でした。
あの頃は少し距離があるからと、私がピンと来てなかったのです。
そしてネットで見る限り、空室がある!

新型コロナの関係で見学者も減り、空室が3月より若干増えてました。

弟にも同行してもらい、見学に行ったところ…
これがもう素晴らしくて。
一体何が素晴らしいかと言うと、施設は当然なのですが、スタッフの方の雰囲気。
施設の方にも「何を求めますか?」と聞かれ、私は「人」と即答しました。
人との相性が悪ければ、どんなに素晴らしくてもしっくりこない事は
いろんな場面からも学んでいたので、違和感無く次から次へと言葉が出る自分に
「これはきっと正解」と感じました。
ちょっとでも違和感があると、とたんに口数が少なくなる私の判断方法です(笑)

会話が弾んで、母がここに住まう事が具体的に想像ができ、
終わりの方で入居者さんの様子のお写真見せてもらった時には
その写真に母が写っていないのが不思議に思うくらいでした。

見学後は急展開で、今はもう母の退院日さえ決まれば入居の状態です。
検討から決定まで10日あったかしら…

その後、母の状態は落ち着き、今は熱も下がり安定しているようなので、
退院が決まりました。
退院後、そのまま入居です。
その辺りの展開も「待ってーー」と言いたくなるくらいスムーズで、
「きっと正解なんだ…」と再び確信。

というのも、恐ろしいくらいにスムーズに事が運ぶ事があり、
今回もまたそれでした。
油断すると「本当にこれで良いのだろうか…」と不安に襲われますが、
スムーズ具合を思い出しては自分に納得させています。

母の気持ちを書いていませんでしたが、母も体調を悪くしてからは、
もうどこでも良いから老人ホームに入りたいと言い始め、
見学もしていない頃から「いつ入れるんだ」「明日?」と、
強く入居を希望していました。
家で夜を迎えるのがとにかく不安で、それが入りたいと強く訴えるきっかけに
なったようです。
※いざ入居してからは寂しい、帰りたいと言うだろうな…と覚悟していますが

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無我夢中だったここ数か月から、突然自分の事に集中できる日々が戻ってきましたが、
濃厚なここ数か月の体験は強烈で、今も夜中に何度も目が覚め、
それは母に起こされた時刻なのです。
声が聞こえたような気がする事もあります。

それでも最近はクマ作業も再開し、父との二人での生活もリズムができてきました。

余裕が生まれてきたのか、考え事も増えてきました。
そして気付いてしまいました。
「母と一緒に生活できないのは寂しい」と。
それまでは自覚無しでしたが、母と私は仲良しでした(笑)
ここ最近は看病とか介護の面ばかり見ていたので、早く逃れたい!という思いで
いっぱいでしたが、手が離れたと思ったとたん、猛烈に寂しいです。

決して父と仲が悪いわけではありませんが、知らず知らずのうちに母と私は
濃密な間柄になっていたようです。
どんなに状態が悪くとも、母も私もユーモアを忘れません。
そういういついかなる瞬間にもユーモアを持った会話というのは、
母との間にしか存在していないかもしれません。

父もそういうタイプでしたが、ここ最近で歳を取り勘も鈍くなりました。
なので、母との絶妙な会話とは程遠いのです。

考えてみると、それは母の介護を始めた5年前くらいから構築されたものだと思います。
介護によって、ものすごく母との距離が縮まり、今では共依存??とすら思います。

でも変化の時を迎えました。
これはもうずっと覚悟していた事だし、不安半分期待半分なのも正直な気持ちです。
何を選択したら正解なのか…というより、選んだ道が正解なんだと信じたいです。
後悔もするだろうし、今の想像では及ばない何かが待っているかもしれません。

変化を嫌う私ですが、もう現状ではそう言っていられなくなりました。
本当の意味でのNEW梅ZOOのスタートが待っているのだと思います。

老人ホーム入居後の事はまたどこかのタイミングで書きたいと思います。

posted by 梅☆ZOO at 09:00| 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

母のこと

激動の半年を経て、今少し気持ちが落ち着いてきたので母のことを書きたいと思います。
とは言っても、Twitterでは大騒ぎしておりましたが💦

半年…とは言ったものの、介護が始まったのは5年前になると思います。
それまでは通院等も母任せで、私はほぼタッチしていませんでしたが、
後期高齢者となった5年前にスイッチが切り替わったかのように
母の体調は崩れていきました。

健康診断の数値や先生から言われた事を呑気に話す母とは裏腹に
「そ、それ…かなりヤバいんじゃない?」と青ざめた私が通院に付き添うようになりました。

持病は緩やかに悪化していき、2年前から大学病院に通うようになりました。
悪いなりにも安定していたのですが、去年の夏の終わりに薬の副作用から緊急入院。
その際は10日弱で退院しましたが、使える薬は少なくなっていきました。
※手術や苦痛を伴う治療等が必要な疾患ではなく、
でも完治はしない内臓疾患を2つほど…という感じ

そしてそれまで服用していた薬の効果が薄れているような状態でいた去年暮れ、
その内臓疾患からの影響で、婦人科で問題が発生しました。
これも命を脅かす疾患では無いのですが、唯一完治の方法としては手術。
ただし、母の場合は内臓疾患の関係で手術はできないとつい先日確定しました。

今年に入ってからは婦人科疾患の悪化で生活の質が明らかに落ち、
通院しても改善しない様子に母もだんだん気力が落ちていくのを感じました。
それまでは不便だけの症状だったのが、出血や痛みを伴うようになってからは
音を立てて状態が悪くなり、それと共に内臓疾患の方でも苦痛を訴えるようになり、
常に苦痛が伴う事により、母は苦痛に対してどんどん過敏になっていきました。

大学病院は少し遠く、通院自体に苦痛を感じ始めたので、隣駅の比較的近い総合病院へ転院。
私としては、近くになった事により通院が楽になり、さらに将来的には
専門外来にいくつもかかるのではなく、訪問診療も視野に入れていました。

この現状をどうにか変えたくてケアマネに相談するも、要支援2の頃からお世話になっていた
ケアマネは具体的に動いてくれず、私も初めてのことでどう動いて良いかわからず、
相談しても相談止まりという現状にストレスをためていきました。

有料老人ホームを検討している旨を伝えてからは、明らかに消極的になっていったケアマネ。
でも母の状態は悪くなる一方…
現状を話しても「そうですか…困りましたね…」…で終了。
もしくは『困った笑い』とでも言うのかな…相談すると「わっはっはっは…」と笑うケアマネ。
※この笑いは今でも許せず、思い出すと怒りがこみ上げてきます。
相談しても何も対処できない毎日に、私も我慢の限界を迎え、
去年お母様の介護と看取りを終えたばかりの友人に相談しました。
介護中にも偶然スーパーでバッタリ会ったりして、なんとなく様子も聞いていたので、
彼女の顔がパッと思い浮かんだのでした。

すると、友人は即座にケアマネに連絡を取ってくれて、橋渡しをしてくれました。
初めて相談の電話を入れた2日後には、新ケアマネに変わっていました。
※相談のタイミングがちょうど良い時期だったみたい

新ケアマネは、即座に区分変更の依頼や、訪問看護を付けるなど、的確に動いてくださり、
それまで、顔も見ずにハンコだけもらって逃げるように帰っていく旧ケアマネとの差を痛感。
老人ホームに入居が決まるまでこのままで良いかな…という考えもあったのですが
そんな考えでいた事を恐ろしく思えるほど、新ケアマネになってからの心の負担は軽くなりました。

ただ、母の心身は悪化の一途を辿り(決して持病の悪化ではなく)ここ2ヶ月ほどは、
もうどこが原因の苦痛なのかわからず、常に続く苦痛から不穏な状態が起こるように…
訪問看護は週2回の予定でしたが、連休中などは毎日緊急に来てもらうくらい、
母の心身は悲鳴を上げてしまいました。

この1ヶ月ほどは、母のベッド下に私の寝床を作り、日中も常に母の部屋近くの居間に待機して、
24時間母の様子を見守る事になりました。
初めのうちは作業できる材料を持ち込んだりしていましたが、
寝不足や終わりの見えない生活にだんだんと疲れがたまっていき、
連休の頃辺りから、もうただひたすら母のお腹をさするだけの生活となりました。
30分目を離す事も難しいような状態に、私も万策尽きる思いでパニックになりました。

その間、訪看さんの存在がどれだけ支えになったか…

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で外出自粛のさなか、
普段以上に病院に通う日々…
車椅子からタクシーに移乗するのが困難になってきていたため、
乗り降りせずに済む電車移動で通院しました。
外出自粛の影響で電車が空いていたので助かりました。
(一駅とはいえ、やはり感染の恐怖があったので)

連日通院する状態に疲れ、介護タクシーも視野に入れていた先週、
通院治療の翌日に体調が急変しました。
がたがたと震え、高熱を出す母…
ちょうど訪看さんが来た時だったので、看護師さんの判断で即座に病院に連絡を取り、
救急車のお世話になり緊急入院しました。
救急車で運ばれる翌日から治療のための入院が決定していたので、
せっかちの母らしい、前倒し入院となりました。

元々来年春の老人ホーム入居を検討していたわけですが、
退院後に介護する気力体力にすっかり自信を無くした私は、
家族にも相談し、そのまま老人ホームに入居する選択をしました。


そこから先の話はまた次の投稿でしたいと思います。


本当は病名や具体的な症状も細かく書いた方が、どなたかの参考になったかもしれないのですが、
母の個人的な情報なので伏せておきます。
posted by 梅☆ZOO at 09:28| 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

久し振りの本業ブログ

グッズ販売がメインじゃない! と言う事で(笑)
久し振りに本業(ぬいぐるみ制作)についての記事を

今年初めて納品しました。
とは言っても、ごめんなさい、依頼制作のお渡しでした。
依頼主はイラストレーターであり陶芸家でもある山中正大さん。

ぽっちゃりめでのリクエストをいただき、一度お会いした中での
なんとなくの印象からぽっちゃりマレーさんが誕生しました。

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嗚呼…本当に久々の本業のご報告✨

ちなみに、とてもゆっくりとしたペースですが制作はしておりますので、
どこかのタイミングで一般販売のご案内もできると思います。
どうぞその時までお待ちいただけますように。


そして、仕方ないですが残念なご報告も。
今年の7月に開催を予定していた「しろくろカフェ」ですが、
諸々検討の結果、無期限の延期を決定したそうです。

もちろんネガティブなものではないです。
作家たちが気持ち良く制作し、それをたくさんの方に御覧いただける時期を探ってまいります。
主催者のしろくろや、よりさんのとても強い思い入れのあるこの企画を
自粛とは無縁の楽しい気持ちで開催できるように、私も微力ながら
計画のお手伝いをしていきたいと思います。

制作の合間に布マスクも細々と作ってますので、次回はそれもご紹介します♪
posted by 梅☆ZOO at 12:32| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

病院とスーパーマーケットとドラッグストアとおうち

4月はほぼ、食料買い出しと母の急な介護用品の買い出しと病院で終わりました。
病院は一体何度行ったんだろう?
とりあえず10回は行ってないけど…な感じです😵
普段はステイホームなのに、皮肉な事に4月はやたらと通院のため外出していました。

タクシーだったり、一駅なので電車だったり。
電車は、これもまた皮肉な事に外出自粛のためとても空いていて、
一駅という事もあり、普段よりも安心して乗車できています。

まだ普通のタクシーを使っているため、乗車の際に車椅子から降りて乗り込まなければならず、
今持病が悪化している母にとってなかなか大変なので、あえて天気の良い日は電車にしています。
駅員さんにお手伝いいただくのは気が引けますが、そうも言ってられず…
とても親切に対応していただき、恐縮やら感謝やら。

介護タクシーも今後検討しないといけないのでケアマネさんに相談しなきゃです。

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という毎日が4月のほとんどでした。
その中でもぬいぐるみ稼業として、亀の歩みの制作や、グッズ販売を頑張りました。
予想以上の方にお買い求めいただいて嬉しいです。
私自身が雑貨好きでもあるし、またキャラクターものにしても子供時代から
THE女子!なものが苦手だった事もある私が納得できるグッズ作りなので、
とても楽しく作業しています。

おしゃれで洗練されていて最先端なもの…とは無縁ですが、
Plum'sらしい雑貨作りは今後も気長に続けていきたいと思います。


ぬいぐるみ写真を元にした雑貨作りはBASEやSUZURIで販売し、
いわゆる手作りの雑貨的作品などをcreemaで販売したいと考えています。
もちろんブログからのご案内も並行しながら。


まだまだ新型コロナは収束しそうにないし、さらには変異?等でますます恐いウィルスに
変貌している…みたいなニュースを見て震えあがっています。
相変わらず、徹底した予防というよりは、最低限の予防にとどまっていますが、
とにかく長期戦を覚悟して生活したいと思います。


弟のところも電車やバス、タクシーじゃないと行けない距離で、
双方車移動の手段が無いので、4月は丸々会いませんでした。
これはいろんな事があった11年間の中でも1ヶ月会わないのは初めて!

とはいえ、少し成長した甥っ子とはLINEで会話しています。
時にはビデオ通話なども使って。
でも基本ふざける態度なので、ビデオ通話は結局変顔している自分にウケているだけだし、
LINE自体もスタンプばかりです(笑)

先輩伯母友からは、成人しても子供っぽいよーと聞いているので、
うちの甥っ子もこの調子はまだまだ続きそうです。

たまには制作の様子もお伝えしなきゃ💦
また書きます!



posted by 梅☆ZOO at 10:18| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする